決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術で車・バイクの本♪

決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術

決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術

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決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術 の商品紹介

決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術 の購入者レビュー紹介

運転のベテランらしいコメント(評価:5)
語り口が「こいつ」の多用にみられるように、口語体の文章で書かれています。
教習所では必ずしも習わない内容、いかに安全運転をするか細かく理念も実践も書いています。ある程度運転に慣れた方が読み返して自信の運転方法を省みるのにも、初心者が本格的にドライブをするのにも向いている本です。「運転は運動神経ではなくアタマでするものだ」という文句が特に気に入りました。著者は運転免許取得から50年にもなろうという方で運転の大ベテランのはずです。にもかかわらず基本に忠実で安全運転に徹しているさまから学ぶべきものは多いと思います。
運転する方すべてにお勧めです。(評価:5)
私、運転歴約20年、通勤に主に使用しています。運転は好きなほうですが、けして上手いほうではないでしょう。愛車は、すり傷多数。
偶然この本を手に入れましたが、面白い本でした。上手な運転とは、同時に走っている車とのコミニュケーションをうまくすること。他の人たちに如何に自分の車を認識させるか。等々これはと思う目新しいことはありませんでしたが、面白く読ませて頂きました。
「少々高くても好きな車を購入して10年間は乗るのが経済的」も納得ですが、自動車評論家としてご高名な徳大寺氏がこんなことをいって良いのでしょうか?メーカーからクレイムがつきそうですが。。。
それだけ、氏の持論を展開している証拠でもあるのでしょう。
若葉マークのドライバーに自信を与える(評価:5)
教習では必ずしも教わらない実践的な運転の心得と技術を教えてくれます。中年の若葉マークドライバーにたいへん心強い本です。本書を読んで、初めてクラクションを鳴らされない運転ができました。
特に2−3車線の幹線道でどう走るか、車線変更をどうやるかなど、免許試験対策ではなく、実際の安全のためにどうしたらよいかがよくわかります。
運転暦の長い人ほど読むべき本(評価:5)
クルマの運転において気をつけなくてはならない点を網羅的に記載し、自己流運転技術の棚卸しができます。

1991年に発行されたものとかぶる部分もありますが、今回の「決定版」はカーナビやETCの普及、オートマチックの進化も踏まえ、現代流の便利で上手な運転法を示してくれます。

・運転は運動神経ではなくアタマでするもの
・見えないものを恐れ、見たものだけを信じる

といった心構えから、一般道、高速道路、山道の走り方や、駐車を楽にするテクニック、クルマのメンテナンスとトラブル対策まで、クルマが好きな人には非常に面白く読める本です。

私はこの本を読んだ後、9年乗っている愛車にカーナビとETCをつけ、運転方法も若干改善し、クルマの運転をよりいっそう楽しめるようになりました。
分かりやすい「教本」(評価:5)
F1レーサーであった、かの中嶋悟も言っていた。
「一般道は怖い」。理由は、運転のうまい人、下手な人、
いっぱい走っているから。いくら自分が「いい運転」をしてても、
周りに下手がいれば危険度は増大。クルマは怖い。

本書は、自動車学校で一通り教わったであろう事を、万人向けに
解説した、ドラテクとは無縁の安全走行のための指南書です。
絵付きで分かりやすく、初心者でも頭に入ります。
毎日、営業で車に乗る人なんかは改めて必読でしょうね。
あと運転技術の向上は、実践あるのみ。